現場監督が読書しながら執筆する『一日半歩』

現役現場監督。設計も施工も、現場の第一線で日々奮闘中です。家族とアメフトに情熱を注ぎ、メモと読書を自分のものにする。何気ない日常の出来事を、一つのストーリーとしてアウトプットする。そんな発信の場をつくっていきます!

緑に囲まれた環境、やはりそれが自分の落ち着く場所なんだろう

自然と共に生まれ育った。それが自分の当たり前。 凍てつくような冷たい風。 自然の空気。 紅葉で色を変える山。 私は昔から山の側で育った。 よく考えれば、 小学校は山とつながっていたし、 猿が学校におりてくることもあった。 夏になればカブトムシを取…

何を捨てれたか、自分から何を引けるか

モノを持たない時代。 足し算ではなく、引き算の時代に入っている。 情報はあふれている。 知識もある。 あれもこれも知っている。 時代が進むにつれて、いろんなものが進化していく。 安かろう悪かろう、 という思考が普通だった今までもかもしれないが、 …

汚れてもいい、大きなキャンパスに描き続ける

大きな白い壁面に、思うままに描く大切さ。 「服はいつでも捨てる。こだわらないから思いきれる」 自分のこだわり、価値観、 それらは今までの自分の体験、経験からつくられるもの。 これがいい、 このブランドだから、 ここがつくったものだから、 過去の経…

考える、頭の中

「考える」ことについて考える 「自分の頭で思考する」 「考える」ということ。 考えているようで考えていない。 考えているつもりでも、実際は考えれていない。 「考えます」 という安直な返事も、 相手にとっての印象はどんなものなのか。 「思考する」と…

深すぎたコミュニケーション

「コミュニケーション」 円滑なコミュニケーション。 なんでも言い合える友達。 風通しのいい会社。 社員のコミュニケーション。 どこまでのコミュニケーションがとれているだろうか。 重要視されるのは、 情報の共有、 コミュケーション力のアップ、 見える…

イメージと最高の準備

「勝って兜の緒を締めよ」 勝った。 成功した。 次も必ずできる。 前と同じようにやれば、 昨年と同じようにやれば。 以前に成功したからと言って、 次また同じように成功するとは限らない。 常に最悪の事態を想定するように、 準備しておくことを忘れてはな…

たまには、アメフトのお話

昨日はリーグ戦最終戦でした。 相手は一昨年負けている「いそのスーパースターズ」さん。 苦しい立ち上がりで前半は7-0で負けている状況。 後半全員気合い入れなおして、 逆転で7-21までもっていく。 そして、試合終了。 X3でリーグ優勝することがで…

制約の中で、どう戦うのか

「1日は24時間ある」 いつそうやって習ったのか。 いつから知ったのか、1日は24時間あると。 時間という制約はいつでも付きまとう。 逃れようとしても、 それから逃れることはできない。 この地球上に生まれた限り、 不変的なルールとしてある。 1日25時間あ…

聴く力、考える力

アイデアのヒントは日常にある。 感じ取れていないならば、 それはまだ意識を向けれていないだけだ。 会話する。 人の話を聞く。 対話する。 意見交換をする。 コミュニケーション。 相手と話すことで、相手の情報を知る。 または、自分の情報を知ってもらえ…

夜更かし、それは特別なことだと思っていた

「早起きは三文の徳」 夜、寝るのがもともと嫌いだったのかもしれない。 眠くはなる、布団にも入れる、 しかし。どうしても寝る前に少しスマホを。 いやいや、もう少しだけやっぱりパソコンを。 今日は寝ようと思っていた。 早く寝て、早く起きて、自分のや…