施工管理フットボーラーとメモと読書@1年目

施工管理の仕事をしています。家族とアメフトに情熱を注ぎ、メモと読書の継続の毎日をアウトプットする。

#08 知る、自分。

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「自分を知ることは、

     すべての知恵の始まりである」 

 

ー Aristotelesアリストテレス

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「あなたの強みはなんですか?」

 

就職活動の面接でもよく問われる問い。

就活を経験した方なら一度は経験したのではないだろうか。

自己分析によって導きだす自分の強み、特徴、そして弱み。

弱みを知ることが自分を強くする一つだったりもする。

 

しかし、

良く見せようとか、こう言った方が印象がいいんじゃないか、

という他人の評価をどうしても気にしまいがちであり、

良い評価を受けようと思って無理してしまうこともある。

 

本当の自分はどこなのか。

自己分析とは非常に難しい。

自分の本質、信念や信条、自分の確たる思いはどこにあるのか。

これを自分で引き出すのはなかなか難しい。

自分は自分が見えておらず、

自分の奥深くの思いわかってないことが非常に多い。

 

だがそのほとんどは昔の経験、実体験に基づくことが多い。

 

振り返れば、あの時自分の軸ができたんだなと。

自分が生きてきた軌跡を追えば、必ずわかってくる。

何を核として歩み続けているのかが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分でも迷っていたところがある。

自分は本当は何が好きなんだろうとか、

何のポジションを胸を張って得意といえるんだろうとか。

自分の表現の仕方がわからなかった。

 

 

そんな時、

一度自分のビジョン、本質について引き出す練習をしたことがある。

自分の大事にしていることや、嫌いなこと、

今頑張っていることを書き連ね、

なぜそう思ったか、なんでそうしたのかなど、

どんどん深く深く掘り下げていく。

そうするとたどり着いたのが過去の自分の体験。

 

過去の自分は争い事が非常に嫌いだった。

そして嫌われることをすごく嫌った。

全員から好かれたいし、仲良くしたい。

よくあるクラス同しの対立や派閥が起こった時も、

どちらにつくわけでもなく全員と気兼ねなく喋れる中立な立ち位置。

 

自分のポジションは常にここだったように思う。

 

それが争い事がめんどくさいなんて思いもあるが、

中心で仲をを取り持つそのポジションに悪い気はしなかった。

ガンガんとスポーツをするがゲームもがっつりする。

ヤンチャなイケイケメンバーとつるむこともあれば、

内気な性格の子たちとも集ってはひたすらゲームもしていた。

 

ゲームでも絶対に負けたくないのがポリシーなので、

家に帰ってひたすらゲームも練習していた。笑

 

 

これが今の自分を造ってきた体験。この本質は、

何かに特化したいのではなく、全てを受け入れて応えたいという想い。

 

 

社会人になっても特に意識してはこなかったが、

他人の質問によってより本質に近づいていった。

本当に自分は自分のことをよく知らない。

そう痛感した。

 

よく考えてみれば知らぬ間にそんな人間関係を築いてきた気がする。

八方美人なんて言われるかもしれないが、

俺はこの生き方が好きだし性にあっている。

 

関わる人には全力で力を注いでるんだ、

損して、がっかりして帰すわけにはいかんだろう。

 

だらかより広く、より深く、これからも生きていくことにするよ。

君と出会えて良かった。ってね。

 

 

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仲間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうこんな時間、夜が明ければ明日は今日だ。

じゃあ、また明日( ˘ω˘ )