施工管理フットボーラーとメモと読書@1年目

施工管理の仕事をしています。家族とアメフトに情熱を注ぎ、メモと読書の継続の毎日をアウトプットする。

#33 終わらない、勉強は。

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「謙虚さや素直さをもっている人が成長を感じる」 

 

   ーSusumu Fujita(藤田 晋)ー

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「朝起きた時よりも、今の自分は少し知識がついている」

 

 

確実に実感している成長。

学ぶことへの意識が上がっているのを感じる。

 

 

 

私は勉強は嫌いだ。

それは学生の頃からずっと。

 

それなりにできてしまい、

「ちょろいな」

と、思って欠点すれすれをいつも通り過ぎる。

 

勉強とはなんだろう?

大人になってから勉強しようなんて考えなかった。

 

 

流れのままに生きる。

que sera sera. なるようになる

 

 

それが自分の生き様。

ずっとそう思っていた。

 

 

 

勉強と一括りにするが、

問題集を解いて、テキストを開いて、

それだけが勉強ではない。

 

自分の知識を深めること、それも勉強だ。

知らない分野に触れること、

もっと知りたい、もっと理解したい。

 

そんな探求心や情熱を注ぎ続けること、

全てが自分にとって勉強。

 

 

 

 

言語化することで、

自分が本当に何をしたかったが徐々に見えてくる。

 

なるようになる、と言い訳していただけ。

もし成功しなかったらと、失敗を恐れていただけ。

泥臭く、かっこ悪い姿を見せたくないだけ。

回りの目を気にするだけ。

 

自分はとても小心者だった。

 

 

 

 

 

自分を変える。

何者かになりたい。

 

そのために、まず勉強を始めた。

目の前の興味、未知の領域、

自分の認知の範囲外をもっと知りたいと思えた。

 

自分は何がしたかった、何が作りたかった。

 

価値観というのは、12歳までの物事で大体が決まる。

 

 

 

 

昔の自分は何を感じていた。夢見ていた。

 

 

 

 

 

その答えに辿りつくには、、、

 

自分の事というのは、案外自分が一番知らない。

そして、自分も他人も知らない、

「未知の我」が存在する。

 

それを、私は見つけたい。

 

 

そう思い、あらゆる物事を言語化していくことにした。

自分の感情をメモにひたすら綴っていく。

 

学ぶために読書も始めた。

興味がある分野全て。

面白そうと思ったら迷わず読む。

 

 

何かを創造することにおいて、

まず情報をストックする必要があった。

アイデアとは組み合わせによって生まれるが、

組み合わせる情報が少なければ、

それだけ組み合わせが少なくなる。

 

どんな情報でもいい。

たとえ関心のない、意味のない情報だって、

ストックして置けば、いつか引き出す時が来る。

そう思ってノートにメモをしていては、

引き出し安いように付箋もつける。

 

この方法が必ず成果を出すと。

自分のやっていることを信じて、

「誰よりも学ぶ」という貪欲さ、

自分はまだまだという謙虚さ、

そして継続。

 

 

 

 

 

「謙虚さや素直さをもっている人が成長を感じる」 

 

 

 

 

 

自分の中の創造。夢。未来。

 

学歴も何も関係ない。

自分の可能性を信じて学び続ける、勉強し続ける。

 

すぐに効果がでることは無い。

それがいつなのかもわからない。

 

 

It's not over. イツナロウバ

 

まだ終わらない。

まだ何も終わっちゃいない。

 

 

 

努力した先にしか未来はない。

自分の未来を創造することはできない。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログを書く、つまりこれも勉強だ。

 

 

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他人も自分も知らない自分。その自分こそが、未知の可能性を秘めている。「未知の我」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おやおや、もうこんな時間だ。

夜が明ければ明日は今日。

今日も一日ありがとうございました。

 

それじゃあ、また明日会いましょう( ˘ω˘ )