施工管理フットボーラーとメモと読書@1年目

施工管理の仕事をしています。家族とアメフトに情熱を注ぎ、メモと読書の継続の毎日をアウトプットする。

#34 溜める、学ぶ。

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  「全ての知識には可能性がある」 

 

ーLeonardo da vinci(レオナルド・ダ・ヴィンチ)ー

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「この体験を忘れない、経験を手放さない」

 

 

 

この感覚、雰囲気、体験したこと。

 

未知の経験とはいろんな感情が溢れる。

 

 

僕は仕事柄、施設や店舗の視察にいくこともある。

新しいサービス、商品、

時代により移り変わる「売る」ということ。

 

自分達の知らない世界が広がる。

 

 

ここで得た経験、知識、

果たしてどう自分に生かせるのだろうか。

見に行って、

 

「すごかったなー」

 

「きれいだったなー」

 

 

表面の感情、それだけでは全く持って意味がない。

何のために見て、体感しに行ったのか。

新しいもの知るため?知識をつけるため?

 

そもそも、

知識というのはインプットするだけでは意味がない。

アウトプット、自分に応用して実践した時、

始めてその知識に価値が生まれる。

 

感想を延べるだけでは、

その時間は無駄だったと思うべきだ。

 

どれだけ意識していても、

脳に、目に焼き付けたとしても、

人間は忘れると言うこと。

必ず何かに書き残すべきだ。

 

そして、

その知識が生かされる場面、

それはすぐ現れる物ではない。

いつか必要になるとき、組み合わせる時がくる、

その時のために今、ストックしておく。

時が来たら引き出して活用する。

 

ここまできて、初めて知識が役に立ったと言える。

 

自分の感情の動きに敏感になろう。

 

そして、ひたすらにストックし続ける。

その知識が陽の目を見るのが、

数か月なのか、数年なのか、はたまた何十年なのか。

 

だから、ペンを止めるな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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学ぶ、そして深める。

 

表面を知り、

「もっと知りたい」と、

奥深くまで踏み込んでいく。

 

興味を持ち、自ら進んでいく時、

この探求心というのはすごいものだ。

 

ハマってしまえば知らない内にペンが進み、

ノートが文字で埋め尽くされる。

 

 

 

そして、その状況を俯瞰してみる。

 

何かにとり憑かれたかのように、

メモを食い入るように見つめ、ペンを走らせる。

 

凄い情熱を注ぐ自分が居た。

この自分が駆り立てられるものは何か。

何がそんなに自分の感情動かしていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は、田舎の町で育った。

学校は山と一体化し、自転車で海にも行ける。

中学校の時には無人島に友達と勝手にいって、

一晩明かそうとしたこともある。(未遂に終わったけど。笑)

 

根っからの田舎者。

 

川に行けば魚をついて、

山に行けば猿が子連れで歩いてた。

よく学校にも遊びにきていた。

 

そんな僕のいつも身近にあった物、

それは多分「木」だったのかもしれない。

小さい頃から木登りと、木造の建物が好きで、

ヒノキの香りなんてのはたまらなく落ち着く。

 

大学の研究でも最終的には「木」を専攻した。

角材を買って製材して、加工して、組み立てまで行っていた。。

 

大学で関西に出てきてはいたが、

木と共に育ってきたことは間違いないだろう。

 

 

 

 

 

 

今思うと常に身近にあった。

 

今日この日、

久しぶりに新鮮なヒノキの香りを嗅いだ僕は、

様々な記憶が走馬燈の様に流れていった。

 

 

木に対する興味が溢れ出した。

 

 

そして、ひたすらに書き続けた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無駄な知識はない。

それがいつ活用できるか、

応用して自分に当てはめれるか、

そのタイミングはわからない。

 

だから、

常に備えておく必要がある。

日々学んで、知識をストックしておくこと。

いつでも引き出せる準備を整えておくこと。

チャンスが来たら、一気にたたみかける。

 

 

 

「全ての知識には可能性がある」

 

 

 

僕は信じている。

今日学ぶために使った時間、

自分が体験した時間、

全ては無駄でなんかではない。

 

必ず必要とする日が来ると信じて。

そんな思いで、今日もメモに向かっていた。

 

 

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"Don't stop the note" メモを止めるな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おやおや、もうこんな時間。

夜が明ければ明日は今日。

今日も一日ありがとうございました。

 

それじゃあ、また明日会いましょう( ˘ω˘ )