一日半歩の施工管理の日報

施工管理の仕事をしています。家族とアメフトに情熱を注ぎ、メモと読書の継続の毎日をアウトプットする。

#38 頑張る、まず今日を。

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「下を向いてたら虹を見つけることは絶対にできないよ」 

 

  ー Charles Chaplin(チャールズ・チャップリン)ー

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僕は、違和感を覚えた。

 

 

 

言葉、ニュアンス、

 

伝え方、伝わり方。

 

言葉による自分の気持ちを表現する難しさ。

毎日のブログを更新する中で、とても感じている。

 

今の気持ちをうまく伝えたい、

自分の考えを言語化して、明確にしたい。

 

この記事を書くことも、全てその訓練の一つになっている。

 

 

 

言葉は本当に難しい。

捉え方一つで全く違った意味合いになってしまう。

 

間違えて伝わった情報は、

間違えたまま伝達されていき、

それがいつしか悪い噂となる、

トラブルの元ともなる。

 

又聞きというのは、

大体内容が一人通していくごとに、どんどん盛られていくようだ。

そんな経験をした人も多いのではないでしょうか。

 

僕も高校の時だったか、

別に悪い噂ではないが、

誰かの話が回りに回って自分に返ってきたことがあったか。

 

ある日、

一度も話したこともない女の子に言われた、

 

 

 

 

 

 

 

「プロレスされてるんですか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんと、適当なこと言う奴がいるもんだ。笑笑

 

 

 

 

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「頑張ろう!」

 

「一緒に頑張ろう!」

 

 

「頑張る」

 

この言葉につい最近違和感を覚えることがあった。

 

 

「頑張ります」

「頑張ってやってみます」

 

 

 

頑張る、この言葉への違和感、

 

なぜか。

 

それは「捉え方によってはポジティブにもネガティブにもとれる」

だからなのだろう。

 

「頑張る」の語源を辿っていくと、

「我を張る」、自分を押し通す、自分の利益を優先させること。

から来ているようです。

 

 

ポジティブな捉え方だと、

単に一生懸命に、努力しているような姿が浮かぶ。

 

しかし、ネガティブに捉えると、

嫌だけどとりあえず乗り越えよう、とか、

しょうがなく頑張る、そんな姿が浮かんできた。

 

 

 

つい最近、こんなネガティブな「頑張る」を聞いてしまったせいか、

簡単に「頑張ります」なんて、言うもんじゃないのかなって思ったりもします。

 

自分の好きなこと、興味あることをしている上では、

「頑張る」なんてのは当たり前のことであって、

自分から進んで「楽しい」という感情に変わってくる。

 

「頑張ってやります!」なんて聞くと、

 

「なんか苦しみながらやってる感じなの?」なんて思ってしまったり。

考えすぎなのかもしれないけど。

 

 

シチュエーションやニュアンスの少しの違いで、

相手の伝わり方が全然変わってくるから、

真っすぐな目で、一生懸命に頑張っているのか、

その場を凌ぐための頑張りなのか。

 

 

 

多分これらは、

取り組む姿勢や、情熱から伝わってくるものなんだろう。

 

普段の行い、細かい部分こそ、

見ている人は見ているし、評価される部分でもある。

 

 

 

 

 

「下を向いてたら虹を見つけることは絶対にできないよ

 

 

 

前を向いて、一生懸命に取り組むこと。

これが自分の可能性を導き出す方法。

 

よし。

今日もよく頑張った。

また明日も一日頑張ろう。

 

 

 

誰のためじゃない、自分のため。

 

 

 

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どんな時間を過ごしても、平等に明日はやって来る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おやおや、もうこんな時間。

夜が明ければ明日は今日。

今日も一日ありがとうございました。

 

それじゃあ、また明日会いましょう( ˘ω˘ )