施工管理フットボーラーとメモと読書@1年目

施工管理の仕事をしています。家族とアメフトに情熱を注ぎ、メモと読書の継続の毎日をアウトプットする。

#47 伸ばす長所、受け入れる短所。

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「自分の長所にうぬぼれてはならない。

 自分の短所に劣等感を持つ必要もない。

 長所も短所も天与の個性、持ち味の一面なのである」

 

      ー松下幸之助ー

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自分の個性を、真正面から全てぶつけたい。

 

 

長所もあれば短所もある。

人間完璧ではないから。

 

自分の活かせる部分を最大限に、

そして弱い部分はほかの人によって助けてもらっている。

 

「アメフト」というスポーツからたくさん学んだ

 

どんな人にだって勝負できるフィールドがある。

無理に相手の土俵に上がる必要もない。

自分の得意な部分で勝負すればいい。

 

 

一人の力では限界がある。

必ず誰かの助けが必要になる時がきて、

どこかで行き詰まってしまいます。

 

自分の短所からは逃げるのではなく、

受け入れて、よく理解することが重要なのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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人と同じ行動、同じ物、

他人と同じということが、すごく面白くなかった。

そこには自分だけ、独自の表現がそこに表れていないような気がして、

価値を感じることができなかった。

 

大多数に混ざってしまう、

誰がやっても同じ、

誰が作っても同じ、

流行やありふれた量産型。

 

人と同じことをとことん嫌ってきた。

 

たとえ、

それが一番正しい正解だとしても、

自分という表現が必ずあると思って、

考えを曲げることが嫌だったし、

何よりも悔しかった。

自分が折れたような気がして。

 

 

 

 

 

 

 

昔からよくゲームをする。

兄弟でも、友達でも、

スポーツの時間以外は、

ほとんどをゲームに充てていたのでは、というぐらいに。

 

その中でも、「自分だけの」というモノにこだわっていた。

同じ装備を、見た目をしたくない。

同じキャラクターを使いたくない。

 

たとえそれが、強いとわかっていたとしても。

 

万人が使う、最も強いキャラクター、

それを使って、他人と対戦して勝ったとしても、

達成感も、嬉しさも全くなかった。

 

 

 

あえて弱いキャラを、

一癖も二癖もあるキャラクターを好んで使っていた。

それで相手を完膚なきまでに打ち負かしてこそ、

自分のなかの「勝利」という定義だった。

 

 

 

最初から強い、

既に出来上がっている、

これらには、子供の頃から価値はなかったんだと。

 

自分の過去を振り返っていて、

改めて気が付くところだった。

 

 

 

ゲームも本気。

 

スポーツも本気。

 

仕事も、人生も本気。

 

 

 

 

 

 

 

自分の短所は飽き性。

慣れてしまったら、

少し出来てしまったら、

すぐに次の新しい事へ進みたくなる。

 

そこでおもしろさのピークが過ぎてしまったのかもしれない。

人よりも楽しさを感じるピークが速いのかもしれない。

 

でも、

これは逆に考えれば、

自分の知らない部分をすぐ知りたい特性であり、

未知の知識を常に探索していけば、

永遠に楽しみながら学んでいくのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「自分の長所にうぬぼれてはならない。

 自分の短所に劣等感を持つ必要もない。

 長所も短所も天与の個性、持ち味の一面なのである」

 

 

 

 

 

 

 

 

この世に二つとない価値。

これを想像することが、自分の一番の楽しみなのかもしれない。

 

長所は伸ばし、

短所も受け入れることで長所になり得る。

 

 

 

しかし、いつも自分に言い聞かせる。

「謙虚にして驕らず」

 

 

成功したから、

成果がでたからといって満足して立ち止まっていては、

いつまでたっても目標には近づけない。

 

貪欲であれ、そして愚かであれ。

 

 

 

 

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近道はない。しかし道の上を進む必要もない。時には道なき道を進むことが、未知の経験になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おやおやもうこんな時間。

夜が明ければ明日は今日。

今日も一日ありがとうございました。

 

それじゃあ、また明日会いましょう( ˘ω˘ )