施工管理フットボーラーとメモと読書@1年目

施工管理の仕事をしています。家族とアメフトに情熱を注ぎ、メモと読書の継続の毎日をアウトプットする。

#58 考える人ほど、考えれていない

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「考えなさい。調査し、探求し、

    問いかけ、熟考するのです

 

  -Walt Diseny(ウォルト・ディズニー)-

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物事に対して、本当に考えていることができているのだろうか。

 

 

 

とても考えさせられた。

 

考えているようで、

それはただの思い付きでしかなかったのかもしれない。

 

物事に対して考える、

問題について考える、

方法について考える、

これから先どうするか考える。

 

「考える」とは具体的にどういった行為なのか。

 

 

 

 

「考えてみます」

「考えておきます」

 

という返答には、不安が残る。

 

 

 

言葉にして、メモに言語化して、読み返すことで

初めて気が付かされることが多い。

 

自分の本当の意見はどこにある。

 

考える=悩む となってしまっていないだろうか。

長い時間悩んだこと、長い時間を費やして会議したこと、

その使った時間の長さに対して、どこか満足してしまうことがあるかもしれない。

 

そんな時は決まって

表面上だけで何も考えれていないし、

何も決定することができていない。

 

 

方法を知らないだけで、

ただ「どうしたらいいのかな~」と眺めることだけに

時間を費やしている、のかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「考えることとは、要素分解すること」

 

この言葉がとてもしっくりきて、

自分の心奥底、とても腑に落ちた。

 

それとともに、

自分の視野の狭さを痛感する。

もっと広い目で見れば、

違う視点で見ればもっといい方法が、アイデアがあるのに。

ただ一つ出た意見が最良だと思い込み、

それを元にどんどん深めていってしまう。

 

これがとてもよくありがちなパターンである。

 

 

 

 

 

より良いアイデアを出すためには、

まず横に広げることにあるということ。

自分いろんな見方をしているようで、

まだまだ自分で作り出した固定観念の中でしか想像できておらず、

視点の変え方を知らない。

 

 

 

「おいしいカレーの作り方」という話があって、

 

おいしいカレーを作る方法は?

という問いに対して答える。

材料切って、炒めて、煮込んで、ルーを入れて、ご飯を盛って。

という工程。

人によってはスパイスだったり、隠し味に何を入れようとか。

 

この考え方が既に視野が狭いということだった。

 

つまりは、

まず「誰に対してふるまうカレーなのか」ということから知る必要がある。

ペルソナの設定ですね。

そこに対してどんな材料で、何味のカレーどのように提供するのか。

材料のこだわりであったり、盛り付け方、食器のこだわり、

考えようと思えばどんどん広げることができる。

年齢や人の好き嫌いによって、「おいしいカレー」という概念は変わってきますね。

そんな自分の視野の狭さを思い知ったお話しでした。

 

 

 

 

自分は本当に物事に対して考え切れているだろうか。

もっともっと横に広げて、そこから少しずつ深堀を始めていく。

そんな「考え方」をすることができれば、

もっといろんな良いアイデアが浮かんでくるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「考えなさい。調査し、探求し、

    問いかけ、熟考するのです

 

 

 

 

考える必要がありますが、指を咥えて待っているだけでは何も進みません。

考えながら行動する、行動してまた考えて、また行動を始める。

 

行動すればその結果がでるので、そこから更に考えて、

その体験を生かしてまた行動することができますね。

 

 

「知覚動向」

 

ガクトさんの話で知った言葉です。

「ともかくうごこう」、まさにその通りですね。

 

 

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考える、簡単なようで難しい。

 

 

ブログも考えながら書いています。

とったメモを見ながらや、

今日何を感じたか思い出しながら、

自分昔の体験なども重ねて。

 

これももっと視野を広げて、横の広がりを意識するべきかもしれません。

もっと、考えて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうこんな時間ですね。

夜が明ければ明日は今日。

未来は今日からの努力で創る必要がある。

積み重ねて。

 

それでは、最後までご拝読ありがとうございました。( ˘ω˘ )