むさし's ブログ@最高の習慣

施工管理の仕事をしています。家族とアメフトに情熱を注ぎ、メモと読書の継続の毎日をアウトプットする。

やる気は存在しない

現状がコンフォートゾーン(安全領域)であれば、

そこに留まろうとするのが人間の「本能」だ。 

 

 

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やる気の炎は静かに燃える

 

 

 

 

「よし、今日からやってやる!」

 

この意気込みを感じる、

何度自分の尻を叩いただろう。

 

来る日も来る日も、

やらなければと思っているものの、

なかなか動けない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

周りの誘惑が強いからだろうか。

 

 

 

スマホが手元になければ、

 

ゲームがそばに無ければ、

 

テレビは家に無ければ、

 

その条件下であれば、自分を奮い立たせて

行動を起こすことができただろうか。

 

 

 

 

 

「時間が無い」

 

と、口癖のようにいう人は、時間があっても勿論やらない。

何かのせいにすることで、責任転嫁して自分を肯定しようとする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「やる気」というのはなんなのだろう。

 

ふと目の前に現れては、一瞬にして消えることもある。

本当にやりたいことではないから、やる気がでないのだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、

 

 

 

 

そもそも、

 

「やる気」に左右されること自体が間違いなのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

継続する、習慣化することの秘訣は、

「まず行動すること」にあるそうです。

 

 

 

一日一行だけでもメモをとろう。

 

一日10回だけでも腹筋をしよう。

 

一日1ページだけでも本を読もう。

 

 

そうやって小さな目標で行動を起こすことによって、

やっぱりもう少し読みたい、

やっぱりもう10回やりたい、

という、物足りなさや、更に上を目指すようになる。

 

 

この繰り返しによって、

毎日歯を磨くように習慣化されていく。

 

これは小さな挑戦であり、

毎日が自分との戦いである。

 

 

 

 

 

 

 

そして、人間は変化を嫌う。

安定を好む傾向があり、

不安定な状況からは遠ざかろうとする。

現状維持こそ心地よく、安全で安心だからだ。

 

挑戦は未開の地へ足を踏み入れることになるので、

当然それを辞めさせようとする。

いわゆるこれが「三日坊主」と言われる

本能的な原因なのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現状がコンフォートゾーン(安全領域)であれば、

そこに留まろうとするのが人間の「本能」だ。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

指を動かせば進んでいく。

このブログもタイトルだけ書こうと思ったら、

いつの間にかあれが書きたいこれが書きたいと、

いろんな言葉が浮かんでくる。

 

行動する前からやる気は存在しない。

挑戦しようとしている時は、拒否反応が起こるのは当然。

 

じゃあ一歩踏み出してみたらどうなのか、

案外そこは「心地いい世界じゃん」と思って、

やる気の源泉が溢れてくるかもしれません。

 

 

 

 

 

今日一文書けたこと。

一行書けたこと。

小さな挑戦、自分を褒めていいし可愛がっていい。

 

 

よくやった

 

 

 

ご自愛ください。

 

そして今日も一日、有難うございました。

明日も今日の自分を超えるために、少しでも前に。

 

 

それでは、また会いましょう( ˘ω˘ )